LUSH、『愛する権利』を守るハッシュタグキャンペーン実施。メッセージとともに、限定ソープを持ったセルフィーをSNSで発信。

フレッシュハンドメイドコスメブランドのLUSH〈ラッシュ)が、2015年6月25日(木)から2015年7月5日(日)まで、世界42ヵ国のLUSH店舗にて、LGBTを含むセクシュアルマイノリティの人権を守り、誰もが平等に人を愛する権利を得られる社会を目指すことを目的とした、「#GAYISOKキャンペーン」を実施する。

▼キャンペーンビジュアル
愛することは誰もが持つ権利
#GAYISOK

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同キャンペーンでは、『愛する権利』と名付けられたキャンペーン限定ソープを、世界中のLUSH店舗および公式オンラインサイトで販売。その売上の全額(製造原価と消費税を除く)となる総額25万ポンド(約4,500万円)が、LGBTに対する人権・権利侵害に対してアクションを起こす世界中の草の根団体へ寄付される。寄付先の内訳は、5万ポンドを本キャンペーンのパートナー団体である「All Out」へ、残りの20万ポンドを、キャンペーン限定で立ち上げる「Love Fund」という基金に集める。「Love Fund」の助成先は、キャンペーンサイトで6月25日から公募し、LUSH代表者、All Outなどにより構成される特別審査会による審査後に決定される。

また、キャンペーン実施店舗では、「もし、あなたが誰かを愛することが犯罪だとしたら?」という問いを来店客に投げかけ、なぜ「人を愛することが誰もが持つべき権利であるのか」と思うコメントと共に、『愛する権利』ソープを手にしたセルフィー(自撮り写真)を、ハッシュタグ「#GAYISOK」をつけて、Twitter、InstagramなどのSNSに発信してもらうキャンペーンを行う。LUSHの愛する権利を応援する声を、世界中に届けることを目指す。

キャンペーン期間中は、都内や京都、青森の店舗でのトークセッション、チャリティーパーティーなどのイベントも予定。また、25日には、日本国内の店舗で日本初のオープンリーゲイ議員で、現豊島区区議会議員の石川大我(たいが)氏(https://twitter.com/ishikawataiga)が東京都内の3店舗を回り、『愛する権利』ソープを持ったセルフィーをTwitterに投稿する、『愛する権利』ソープ・セルフィーマラソンが開催される予定だ。

▼セルフィーイメージ(※手にしているのは、限定ソープ『愛する権利』)
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※「GAY(ゲイ)」の意味は、日本では男性同性愛者の意味として理解されている傾向にあるが、英語の意味は、男性同性愛、女性同性愛両方を含む。

【#GAYISOK キャンペーン概要】
キャンペーン名:#GAYISOKキャンペーン
(読み:ゲイ イズ オーケー キャンペーン)
実施期間:2015年6月25日(木)~2015年7月5日(日)
実施場所:LUSH店舗(世界42ヵ国、825店舗)および、LUSH公式サイト
実施概要:
・キャンペーン限定ソープ『愛する権利』の販売
売上げの全額(製造原価と消費税を除く)となる、総額25万ポンド(約4,500万円)が、LGBTに対する人権・権利侵害に対してアクションを起こす世界中の草の根団体へ寄付される。
・ハッシュタグ「#GAYISOK」をつけてセルフィーをSNSに投稿
「なぜ人を愛することが誰もが持つべき権利だと思うのか」のメッセージとともに、『愛する権利』ソープを持って写真を撮り、ハッシュタグ「#GAYISOK」をつけてTwitterやInstagramなどのSNSに投稿。キャンペーン期間中に世界中で1,000万人へのリーチを目指す。

#GAYISOKキャンペーンサイト
http://www.lushjapan.com/tag/gayisok

ラッシュ公式サイト
http://www.lush.co.jp

【Love Fund 応募方法・詳細】
キャンペーンサイト内「#GAYISOKって?」ページ(https://www.lushjapan.com/article/gayisok)参照。

『愛する権利』ソープ 製品概要
商品名:愛する権利(英語名:LoveSoap)
販売期間:2015年6月25日(木)~2015年7月5日(日)(キャンペーン期間限定販売)
価格:650円(税込)
容量:120g
特徴:#GAYISOK のハッシュタグがデザインされた、ゴールドカラーのソープ。レモングラスやベルガモット、ジャスミン、ローズ、イランイランなどのアロマを使用した、シトラスの爽やかな香り。

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