「UVケアに関する意識調査」UVケアは春先までにはじめるのが当たり前!UVブランドにはランコムをはじめ、国内ブランドも

本格的なUV対策が必要となってくる季節に向けBWRITEは、マーケティング特化型クラウドソーシング「Skets(スケッツ)」会員の女性200人に、「UVケアに関する意識調査」を実施した。
その結果、UVケアを3月までにはじめる人が64.0%と過半数を占め、多くの女性が紫外線対策を春先までの早い段階から行っていることがわかった。

調査は本格的に紫外線が強くなるシーズン目前の、今年2月から3月にかけて実施。様々なUVケアアイテムが増えている現在において、女性のUV対策の関心や使用時期、アイテムに関する意識について答えてもらった。

■UVケアをはじめる月は「1月」が4割  「1月~3月」で6割を超す

気になるUVケアの開始時期については、4割が「1月」と回答。季節を問わず、年間通してUVケアをしている女性が多いようだ。1月~3月を合わせると全体の64.0%にものぼり、女性の多くが春先までにUVケアをはじめていることもわかった。

はじめる時期を季節ごとに見ると、「春」(3月~5月)が48.5%と最も多く、次いで、1月を含めた「冬」(12月~2月)が43.5%。紫外線が最も強くなる「夏」(6月~8月)からケアを始めると回答したのは8.0%にとどまった。多くの女性にとっては、すでにUVケアは紫外線の強い季節にだけ行うケアではなくなっており、紫外線が多くなる季節から対策をはじめている

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■顔のUV対策は複数使いが主流!  7割以上が化粧下地をUVカットに使用

UVカットアイテムとしては、圧倒的多数の74.0%がSPF付きの「化粧下地」を使用。「顔用日焼け止め」もほぼ半数の49.0%が使用している。「ファンデーション」は40.5% が、「BBクリーム」「CCクリーム」は合わせて38.0%が使用。UVカット効果のあるアイテムの、顔への複数使いが主流になっている。「ボディ用日焼け止め」は4割を超える44.5%が使用している結果となった。

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■UVケアのためにスキンケアアイテムを追加・変更するのは29.0%

一方、UVケアを行うために普段使用しているスキンケアアイテムに、別のアイテムを追加・変更すると回答したのは、全体の29.0%。多くの女性が、スキンケアアイテムを追加・変更せずに、普段使いのスキンケアにUVカットアイテムをプラスして、UV対策を行っている
ただし、UVケア効果のあるスキンケアアイテムの使用者の割合は、年間を通して美白ラインのスキンケアアイテムを普段使いしている層も含めると、もう少々高いことが予想され、3割を超えるものと考えられる。スキンケアアイテムによるUVケアへの関心は、ある一定の高まりを見せているといえるのではないか。

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■UVケアのために追加・変更するスキンケア商品のトップは「美容液」
UVケアを行うために追加・変更するスキンケアアイテムは、1位が「美容液」(37.9%)2位が「シートマスク」(29.3%)と、スペシャルケアアイテムが2トップを占めた。スキンケアアイテムによるUVケアは、美白効果の高いスペシャルケアアイテムに頼る傾向がうかがえる。次いで、「クレンジング」「クリーム」(ともに19.0%)、「化粧水」「乳液」(ともに15.5%)などの基本ケアアイテムが続く。

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■今年UVケア商品を購入したのは20.5%  うち、約1/3が「美容液」を購入

今年に入ってからUVケアのためのアイテムを購入したのは、全体の20.5%。調査時点の2月末から3月中旬までの間には、約8割が購入していないと答えた。

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今年に入ってから購入したUVケアアイテムは 、購入者の約3人に1人にあたる31.7% が「美容液と回答。ここでも、UVケア効果の高い「美容液」への信頼の高さがうかがえる。2位はUVカットアイテムである「化粧下地」(12.2%)、3位に基礎スキンケアの「クレンジング」「乳液」(ともに9.8%)が続く。 

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■ブランド別では「ランコム」がトップ  その他、国内ブランドが多くあがる傾向に
購入したUVケアアイテムをブランド別に見ると、海外ブランドの「ランコム」が最も多く、次いで国内ブランドの「コーセーコスメデコルテ」、「資生堂アネッサエリクシールHAKU)」、「アテニア」、「イプサ」、「トランシーノ」、「花王ソフィーナ」などが続いた。

個別の商品では、回答がばらつく中、「ランコム ブランエクスペール(美容液)」、「ランコム UVエクスペール(化粧下地)」がそれぞれ2件ずつあげられた。海外ブランドよりも国内ブランドが多くあがる中で、日本でも20年愛されてきた、美白スキンケアライン「ブランエクスペール」シリーズをもつ、「ランコム」のブランド力の強さが際立つ結果となった。

美白を考え、普段からUV対策を行なっている層が多く、特別に商品を追加・変更を行うよりは普段使いの中で、UV対策を行なっているようだ。確かに、オーガニックブランドも含めて、SPFの入った化粧下地なども多くなり、スペシャルケアのシートマスクでも「美白」や「エイジング」ラインから発売されている。ここにあがったブランド名はごく一部だが、美容雑誌を見ると新しくUVケア・美白ラインとして誕生している。BBクリームやCCクリームなど、肌への負担が低い商品にも、もっと注目が集まっても良いだろう。

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【 調査実施期間 】
 2014年2月27日(木) 〜2014年3月10日(火) ‹12日間›
【調査対象・人数】
 「Skets」会員の⼥性 200名(有効回答)
【調査方法】
 WEBアンケート方式(計7問)
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