20代後半女性では、ネットもリアルも大切な情報源。 ミレニアル世代調査:情報収集編

もっとも信頼する情報源の上位3つは、「友人・家族」「ネット検索」「テレビ」

最後に、20代後半のミレニアル世代の女性たちが、もっとも信頼する情報源について聞いてみました。1位は「友人や家族」。信頼できる身近な相手からの情報をもっとも信頼し、重視している人が多いようです。2位はGoogleやYahoo!などの検索サイト、3位はテレビでした。4位にはニュースサイトが入っています。

<もっとも信頼し、重視している情報源は?(単一回答)>

SNSでは、5位にTwitter、6位にInstagramがランクインしています。SNS上の情報をもっとも信頼している人も、一定の割合で存在しているようです。

20代後半のミレニアルズ女性は、知人の声もマスメディアもネット情報も大切にする。

デジタル上で全てを済ませているイメージのあるミレニアル世代ですが、今回調査した20代後半の女性では必ずしもそうとは言い切れないようです。

もっとも信頼している情報源をたずねる設問では、友人や家族といった実際の知り合いを答える人がもっとも多く、普段情報を得ているところでは、店頭やテレビ、雑誌、友人などのデジタル以外のものがどのカテゴリーでも上位を占めました。一方、もっとも信頼している情報源の5位はTwitter、6位はInstagramであり、SNSをもっとも信頼する人も一定数存在しています。ファッションやコスメでは、Instagramを情報源として利用する女性も少なくないようです。

ミレニアル世代の中心層である20代後半の女性たちが、ネット上の情報だけに偏らず、身近な知り合いの話を聞いたり、自分の目で見たり、手に取って調べたりすることをも大事にしていることがうかがえます。

<調査概要>
「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」(調査実施:BWRITE)
【実施期間】
2018年2月9日(金)~2月21日(水)
【調査対象・人数】
1都3県に居住するFastaskモニター会員のうち、有職の25~29歳未婚女性500名(有効回答から抽出)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【調査企画・設計/調査主体】
BWRITE(運営:株式会社ADDIX)
【調査実施機関】
ジャストシステム「Fastask」

【対象者属性】

※BWRITEが実施した調査についてのご質問、レポートのご希望は「お問い合わせ・リリース受付」よりお問い合わせください。

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