良いブランド体験が、継続購入意向を上げる。ブランドロイヤリティ意識調査 ファッション編。

顧客にどんなユーザー体験を提供出来るかが、長期的なブランドの売上を左右する

今回の調査からは特定のお気に入りブランドがあり、今後もぜひ購入し続けたいと考えている女性が約4割であることがわかりました。

また、購入し始めてから、そのブランドへの「評価が上がった」経験の有無が、購入継続意向の強さに大きな影響を与えることも明らかになりました。言い換えれば、購入者に良いブランド体験を提供出来るかどうかが、そのブランドの今後の売上を左右するとも言えるでしょう。

ブランドへの「評価が上がった」経験には、「着用してほめられた」「着心地がいい」という着用感に関する意見を中心に、「セールがある」「安く買える」といったコスパに関する意見、「長持ちした」「店員の対応が良かった」という意見など、さまざまな経験が含まれます。ブランドに関連するあらゆるユーザー体験を丁寧に提供していく大切さが改めてうかがえる結果です。

<調査概要>
【調査名】ブランドロイヤリティについての意識調査【ファッション編】
【実施期間】2017年11月9日(木)~11 月23日(木)
【調査対象・人数】20歳以上の「Skets」会員女性 143名(有効回答)
【調査方法】WEBアンケート方式
【調査企画・設計/調査主体】BWRITE(運営:株式会社ADDIX)
【調査実施機関】共創プラットフォーム「Skets(スケッツ)https://skets.jp/」(運営:株式会社ADDIX)

※BWRITEが実施した調査についてのご質問、レポート送付のご希望は「お問い合わせ・リリース受付」よりお問い合わせください。

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