SNSで影響の高い情報は、年代ごとの゛楽しみ”で変わる。SNSコンテンツ意識調査:20~40代編(1)

BWRITEでは2017年7月、SNSを利用する(※)15~49歳の女性400人を対象に「SNSコンテンツについての意識調査」を実施しました。今回は20~40代女性の心を動かすSNS投稿について、年代別に分析した結果をお届けします。
※事前調査でTwitter、Facebook、Instagramのいずれかのアカウントを持っているとお答えの方。

20代、30代の8割が「SNSで知って興味を持った経験あり」。40代では7割に減少。

SNS利用する女性のうち、どの程度がSNSで知った情報から店舗やイベント商品などに興味を持った経験があるのでしょうか。調べてみると、20~40代では8割が興味を持った経験があるようです。

年代で比較すると、20代と30代では経験ありが8割超であるのに対し、40代では約7割と割合が減少しています。

<Q: あなたは、SNS上の投稿や広告で知った「店舗やイベント、商品、サービス」などに興味を持ったことがありますか。(全体)>

<Q: あなたは、SNS上の投稿や広告で知った「店舗やイベント、商品、サービス」などに興味を持ったことがありますか。(年代別)>

興味を持ったSNS、全年代で「Twitter」が1位。2位は20~30代「Instagram」、40代「Facebook」。

では、店舗や商品、イベントなどに興味を持つきっかけとなるのは、どのSNSが多いのでしょうか。直近の経験1回について答えてもらったところ、どの年代でも「Twitter」が1位でした。

2位については、20代、30代では、「Instagram」、40代では「Facebook」となっており、ここでも40代のみ傾向が違うようです。

「Twitter」と答えた割合は、どの年代でもあまり違いはありません。一方、「Instagram」は若い年代ほど多く、「Facebook」は上の年代ほど多くなっています。

<Q: SNS上の投稿や広告で知った「店舗やイベント、商品、サービス」などに興味を持ったことがあるとお答えの方に伺います。
その時、興味を持ったきっかけになったのはどのSNSでしたか。>

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