30代以下女性は「スマホ」からの情報収集が主流。40代以上は「PC」。情報収集意識調査2017

BWRITEは2017年7月、共創プラットフォーム「Skets(スケッツ)」会員の18歳以上の女性133人に対して「情報収集についての意識調査2017」を実施。最新の女性の情報収集の方法について探りました。昨年4月公開の2016年版(※1)と比較してお届けします。

(※1)「情報収集についての意識調査」(2016版)https://bwrite.biz/archives/12287

30代以下の女性では「スマホ」からの情報収集が主流!40代では依然「PC」メイン。

今回の調査結果を見ると、30代以下では、ふだんの情報収集をスマートフォンでおこなっている女性が主流のようです。その割合は実に75%と、すでに8割に迫る勢いです。

昨年の調査では、スマートフォンが情報収集ツールの1位だったのは、18~29歳のみでした。今年は30代でもスマートフォンが1位となっており、2位のPCを約15%も上回っています。この結果からは、30代女性の情報収集のスタイルに、ここ1年で大きな変化があったことが伺えます。なお40代以上では、スマートフォンがやや伸びてはいるものの、情報収集のメインは依然としてPCからとなっています。

他の項目では、「新聞」が30代以下で大きく減少していることが目を引きます。若い年代での、新聞離れがさらに進んでいるようです。一方、「友人や家族などから」「雑誌」「テレビ」などの項目は、昨年から大きな変化は見られません。

<Q1: あなたは普段、「プライベートで知りたい情報」を何を使って見ていますか?(複数回答)>

【参考グラフ(2016年調査結果)】

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