LINE LIVE、新プロジェクト始動!第一弾タテ型MVをで2月から3ヶ月連続で公開。

LINE株式会社は、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」 (https://live.line.me/) において、スマートフォンで体験する映像クリエイティブの追求を目的とした「Portrait Film Project」を発足。その第1弾として、ミュージックカテゴリーにおいて、クリエイティブ・ディレクター川村元気氏と関和亮監督による作品が「LINE LIVE」上で公開されます。

「Portrait Film Project」は、スマートフォンであらゆるコンテンツを体験することが主流となっている現代において、タテ型、パーソナルといったスマートフォンでの動画視聴の特性を生かし、スマートフォンで「見る」「聞く」「体験する」に最適なフォーマットの映像クリエイティブを追求していくプロジェクトです。

今回制作される、スマートフォンでの視聴・閲覧に最適化した新しいミュージックビデオには、2月・3月・4月と3カ月連続で異なるアーティストが登場。毎月1本公開される新作は、「LINE LIVE」にて先行配信されます。

初回のアーティストは、2ndアルバム『Noah’s Ark』がリリースされたばかりの「ぼくのりりっくのぼうよみ」、第2回目は「DAOKO」、第3回目は「Aimer」。初回となる「ぼくのりりっくのぼうよみ」の作品は、2月上旬より公開の予定です。

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(DAOKO)


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(Aimer)

「LINE LIVE」は、みんなで同じ番組をリアルタイムで楽しみ、盛り上がることのできる視聴体験の機会を作り出すことにより、ライブ映像を通じて、人と人、人と情報・コンテンツを繋ぐ、スマートフォン時代の新たな情報流通ハブとなることを目指しています。

(川村元気プロフィール)
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『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『宇宙兄弟』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』『バケモノの子』『バクマン。』などの映画を製作。2016年は、『君の名は。』『怒り』『何者』の3本の映画を製作。『君の名は。』は全世界興行収入が300億を超える世界的大ヒットとなり、数々の賞を受賞した。

(関和亮プロフィール)
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2000年より映像ディレクターとして活動を始め、2004年よりアート・ディレクター、フォトグラファーとしても活動。PerfumeのPVやアートワークも手掛ける。手がけたおもなミュージックビデオに、柴咲コウ『無形スピリット』、ねごと『カロン』、NICO Touches the Walls『手をたたけ』など。
 
 

【LINE LIVEとは】
「LINE LIVE」は、2015年12月10日のサービス公開以降、タレント・アーティスト・企業の公式アカウント等を通じて「LINE LIVE」でしか見ることができないライブ配信形式の映像・番組を多数配信してきました。昨年8月からは一般ユーザーへも配信機能を開放し、現在は、LINE IDがあれば誰でも簡単にライブ動画を配信できる「ライブ動画配信プラットフォーム」へと進化。若年層の女性を中心とした数多くのユーザーに利用されています。
WEBブラウザ版 : https://live.line.me
LINE LIVE公式サイト : https://live.line.me/landing
公式twitter : https://twitter.com/LINELIVE_JP

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