40代以上は「PC」で、20代以下は「スマホ」で。「情報収集についての意識調査」

新年度がはじまる4月。進学や就職などの新生活のスタートには、何かと「情報収集」が欠かせません。情報収集の方法は、近年スマートフォンの急速な普及によって大きく変わってきていると言われますが、今、女性たちはどのようにして、自分のほしい情報を手に入れているのでしょうか。BWRITEでは、その実態を探るべく、3月下旬に18歳以上の女性180名に対して「情報収集についての意識調査」を実施。「プライベート全般」での情報収集の方法や、「ニュース」「天気予報」「地図」といった、社会人に必須の情報の収集方法についての最新事情を調査してみました。

【最新調査結果:2017年版はこちら】
30代女性も「スマホ」からが主流に?!「情報収集についての意識調査2017」
https://bwrite.biz/archives/15620

「プライベートで知りたい情報」の収集手段、20代以下では「スマホ」が85%!

まずはじめに、ふだん「プライベートで知りたい情報」を何を使って見ているか聞いてみました。その結果、全年代合計ではもっとも回答が多かったのは「PC」で、約7割の73.9%が選択しています。次いで、2位に「スマートフォン」が62.2%、3位には「テレビ」が55.6%となっています。

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これを年代別で見てみると、「スマ―トフォン」と答えた割合は年代が下がるほど高くなり、逆に「PC」と答えた割合は年代が上がるほど高くなっています。「20代以下」(※「20代以下」は、この調査では「18歳~29歳」を指します。以下、同じ。)では、1位は「スマートフォン」であり、その割合は85.0%と非常に高いものです。一方、「30代」と「40代以上」では、1位はどちらも「PC」ですが、「30代」69.0%、「40代以上」84.3%と、「40代以上」での「PC」の割合の高さが際立ちます。

また、「20代以下」では、2位に70.0%で「テレビ」が入り、3位が「PC」の45.0%となっています。若い世代のテレビ離れが言われて久しいですが、今回の調査で「プライベートで知りたい情報」を「テレビ」で得ていると答えた割合は、意外にも「20代以下」が他の年代よりも高くなっています。「友人や家族などから」「雑誌」「新聞」「タブレット」と答えた割合は、どの年代でも大きな違いはないようです。

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スマホで見る情報は「ニュース」がTOP。20代以下では「ファッション」が1位に!

次に、プライベートで知りたい情報を「スマートフォン」で見ていると答えた方に、ふだんよく見ている情報のジャンルをたずねてみました。全体計では、1位は「一般的なニュース」で82.1%。2位が「グルメ」61.6%、3位が「お出かけ・イベント」で59.8%、4位「ファッション」52.7%、同率の5位にどちらも45.5%で「エンタメ」と「ヘアメイク」となっています。

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年代別で見ると、こちらも大きな違いがあるようです。「20代以下」では、1位は「ファッション」(82.4%)、3位に「ヘア・メイク」(70.6%)と、おしゃれに関する情報をよく入手しているようです。「ファッション」と「ヘア・メイク」は、どちらも年代が若いほど割合が高くなっており、若い世代のおしゃれに対する関心度の高さが伺えます。また、全体的に「20代以下」では、どのジャンルについてもある程度の回答数があり、さまざまなジャンルの情報をスマホで見ているようです。

なお、全年代合計で1位の「一般的なニュース」は、「20代以下」では76.5%で2位、「30代」と「40代以上」では1位(30代85.1%、40代以上81.3%)となっており、どの年代でも8割程度が見ていると回答しています。合計で2位の「グルメ」についても、「20代以下」では順位は4位ですが64.7%が選んでおり、「30代」では63.8%で2位、「40代以上」では58.3%で3位となっています。「一般的なニュース」「グルメ」は、どの年代でも、スマートフォンで見ている割合の高い情報のようです。

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スマホでの情報収集方法、全体での1位は「検索サイト」。「20代以下」では「Twitter」が1位!

では、プライベートでの情報収集のために、女性たちはスマ―トフォンで何を見ているのでしょうか。複数回答で、ふだんよく見ているものを答えてもらいました。すると、もっとも多かったのは「Googleなどの検索サイト」で65.2%でした。少し離れて、2位は「ブランド、ショップなどの公式サイト/アプリ」で45.5%、同率での3位は「ブログ」と「Facebook」でそれぞれ41.1%となっています。以下、「Twitter」「Instagram」(同率で37.5%)、「Yahoo!JAPANなどのポータルサイト/アプリ」34.8%、「Youtube」24.1%、「MERYなどの女性向けまとめサイト/アプリ」23.2%と続いています。

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年代別で見ると、全年代計で1位の「Googleなどの検索サイト」は、どの年代でも多くの人が答えていますが、「20代以下」では「Googleなどの検索サイト」を抑えてTOPに「Twitter」が64.7%でランクインしています。他のSNSについて見てみると、「Facebook」では、「40代以上」が47.9%でもっとも多く、「20代以下」では41.2%、「30代」では34.0%となっています。また、「Instagram」は「20代以下」では41.2%、「30代」で40.4%、「40代以上」では33.3%となっており、「20代以下」がほんのわずかに高いものの、「30代」とほとんど差がありません。

また、「20代以下」では、2位に「Googleなどの検索サイト」と同率の58.8%で「ブランド、ショップなどの公式サイト/アプリ」が入っています。「ブランド、ショップなどの公式サイト/アプリ」は、「30代」で53.2%、「40代以上」では33.3%と、年代が高くなるほど割合が下がります。このことは、若い年代で、スマホで情報収集するジャンルについて「ファッション」と答えた割合が高いことに関係しているように思われます。日頃、お気に入りのファッションブランドのサイトやアプリを、スマホでこまめにチェックしている若い女性たちが多いことがうかがわれる結果です。

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「ニュース」の入手ツール、圧倒的1位は「テレビ」!「20代以下」では「スマホ」が僅差で2位に。

では次は、社会人になるとスマホで素早くチェックする必要性が高くなる、「ニュース」「天気予報」「地図」について見ていきましょう。まず、「一般的なニュース」について、ふだんどのように情報を入手しているのかを聞きました。すると、「テレビ」という回答が圧倒的に多く、79.4%が答えました。大きく開いて、2位に「PC」(53.9%)、3位「スマ―トフォン」(49.4%)となっています。

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年代別で見ると、どの年代でも1位は「テレビ」ですが、ここでも「スマ―トフォン」は年代が下がるほど割合が高く、「PC」は上の年代になるほど割合が高くなっています。「スマ―トフォン」は、「20代以下」では65.0%ですが、「30代」で53.5%、「40代以上」で42.7%です。また「PC」は、「20代以下」では30.0%ですが、「30代」で49.3%、「40代以上」で62.9%となっており、「40代以上」では「20代以下」の2倍以上もの割合を占めています。なお、「雑誌」「新聞」は、今回の調査では「30代」がもっとも割合が高いという結果になっています。

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スマホで「ニュース」を知る方法、「Yahoo!JAPAN」「Yahoo!ニュース」が上位に。

スマ―トフォンで「一般的なニュース」の情報を得ている方に、「一般的なニュース」の情報入手によく使う方方法を聞いてみると、「Yahoo!JAPANなどのポータルサイト/アプリで」という回答がもっとも多く、半数強の55.1%が答えました。また、2位は「Yahoo!ニュースなどのニュースアプリで」の27.0%でした。ニュースアプリについて、実際に使っているアプリ名の記入欄を見ると、ほぼ全員が「Yahoo!ニュースのアプリ」と答えていました。つまり1位、2位を「Yahoo!」が占めていることになり、スマートフォンでのニュース情報の入手先として、多くの女性が「Yahoo!」のサービスを利用していることが伺えます。

なお、3位は「Twitterで」の18.0%、4位は「新聞社などの無料のサイトで」の16.9%、5位は「LINE」の「LINE NEWSの公式アカウントで」の15.7%でした。

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スマートフォンで「一般的なニュース」の情報を得る方法は、年代別でかなり異なっているようです。まず、どの年代でも1位は「Yahoo!JAPANなどのポータルサイト/アプリで」ですが、その割合は年代が下がるほど低く、「20代以下」では38.5%にまで下がっています(30代は55.3%、40代以上では60.5%)。では、若い女性はいったい何を使ってニュースを見ているのでしょうか。「20代以下」の回答を見てみると、同率の30.8%での2位に「Twitterで」と「LINE NEWSの公式アカウントで」の2つがランクインしています。ニュースのチェックにも、「Twitter」と「LINE」がよく使われているようです。

一方、「30代」と「40代以上」では、1位の「Yahoo!JAPANなどのポータルサイト/アプリで」に回答が集中しており、スマートフォンでも「ニュースはYahoo!JAPANで見る」という女性が多数派のようです。これは、長年のPC利用で身に着いた「ニュースはYahoo!JAPANで見る」という習慣が、そのままスマートフォンの利用時にも引き継がれているように思われる結果です。
なお、「40代以上」では、「Facebook」と回答した人の割合が23.7%と他の年代よりも高くなっていることが際立っています。40代よりも上の年代の女性たちの生活に、「Facebook」が浸透している様子がうかがえます。

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「天気予報」は「テレビから知る」のが圧倒的多数。2位は「スマートフォン」!

次に、「天気予報」について見てみましょう。ふだん「天気予報」を何から知るかについて聞いたところ、「ニュース」同様、圧倒的1位はやはり「テレビ」(72.2%)でしたが、2位以下は異なっています。2位は「スマ―トフォン」で50.0%、3位は「PC」で35.0%。全体の半数が「スマ―トフォン」で知ると答えており、「ニュース」に比べて高くなっています。

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「天気予報」を何から知るかについて、年代別での違いは大きいようです。どの年代でも1位は「テレビ」(20代以下80.0%、30代67.6%、40代以上74.2%)ですが、「20代以下」では、「テレビ」と2位の「スマ―トフォン」(60.0%)に全ての回答が集中。他の方法を答えた人は0人でした。「30代」では、2位が「スマ―トフォン」(56.3%)、3位が「PC」(31.0%)。「40代以上」では、2位が「PC」(46.1%)、3位が「スマ―トフォン」(42.7%)。「40代以上」で、「PC」の割合が高いことが際立っています。

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スマホで「天気予報」を見るのは、「元から入っているアプリ」「Yahoo!天気」「Yahoo!JAPAN」。

スマートフォンで「天気予報」を知る方法については、「スマホに元から入っているアプリで」との回答が43.3%でもっとも多くなっています。2位は「Yahoo!天気のアプリで」の26.7%、3位は「サイトにアクセスして」21.1%、4位は「Yahoo!JAPANのアプリで」の13.3%となっています。

「サイトにアクセスして」と答えた人に利用するサイト名を聞いたところ、そのほとんどは「Yahoo!のトップぺージ」「Yahoo!天気」と回答していました。「ニュース」同じく、「天気予報」についても「Yahoo!のサービスを利用している女性は多いようです。

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スマートフォンで「天気予報」を知る方法については、年代でさほど大きな違いはないようです。どの年代でも、「スマホに元から入っているアプリで」「Yahoo!天気のアプリで」「サイトにアクセスして」が1位~3位までを占めています。

年代との関連が考えられそうなのは、「LINEお天気の公式アカウントで」と「天気予報サイトなどからのメールで」です。「LINEお天気の公式アカウントで」と回答した割合は、「20代以下」では8.3%ですが、「30代」では2.5%、「40代以上」では0%です。また、「天気予報サイトなどからのメールで」との回答は、逆に「20代以下」では0%、「30代」で7.5%、「40代以上」で13.2%となっています。

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地図を調べる時に使うもの、1位は「スマ―トフォン」。「40代以上」では「PC」が1位に。

次に、「地図」の調べ方について見てみましょう。ふだん道順などを調べるために「地図」を調べたい時に使うものを聞いたところ、1位は「スマ―トフォン」で57.8%でした。2位は「PC」で50.6%、3位は「地図やガイドブックなどの書籍」で18.9%でした。

外出先で調べる必要性が高い「地図」情報だけに、「ニュース」や「天気予報」などと比較すると、「スマ―トフォン」で調べているという女性が多いようです。

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しかし、ここでもやはり年代別で違いがあり、「スマ―トフォン」は年代が下がるほど割合が高く、「PC」は上の年代になるほど割合が高くなっています。特に「40代以上」では、「地図」情報についても、「PC」と回答した人の割合(66.3%)が「スマ―トフォン」(51.7%)を上回り、もっとも高くなっています。

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スマホで地図を調べる方法、「GoogleMAP」が断然TOP!有名アプリを利用する人がほとんど。

スマートフォンで地図を調べる方に何で調べるかを聞くと、「GoogleMapを使う」との回答が74.0%で圧倒的な1位となりました。2位は「スマホに元から使っているアプリで」23.1%、3位は「Yahoo!地図アプリで」14.4%。元から入っているアプリと、Google、Yahoo!の超メジャーアプリが回答のほとんど全てを占めており、地図の調べ方について、人による違いはあまりないようです。

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年代別に見ると、「地図」の調べる際に使うツールに若干の違いが見られます。どの年代でも「GoogleMap」が圧倒的1位なのは変わりませんが、「20代以下」では、「スマホに元から入っているアプリで」と回答した割合が40.0%と、他の年代の約2倍とかなり高めです。また、「Yahoo!地図アプリで」と答えた人は、「20代以下」では0%、「30代」では9.3%、「40代以上」では23.9%となっており、年代が高いほど増える傾向にあります。「地図」について、スマホが基本の「20代以下」の世代では、スマホに元から入っているアプリを使う傾向がある一方、「30代」「40代以上」では、PCで馴染みのあるサービスである「Yahoo!地図」をスマートフォンでも使っている女性の割合が高いように思われます。

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スマホのGPS機能、「オフにしている」46.1%!「プライバシー保護」「バッテリー節約」が主な理由。

ところでスマートフォンで地図を調べる際、今自分がいる現在地から目的地への経路を探すには、「GPS機能」オンにすることが必要です。スそこで、ふだん「GPS機能をオンにしているかどうか」を回答者である女性たちに聞いてみました。

その結果、今回の調査では「オンにしている」と答えたのは28.9%、「オフにしている」と答えたのは46.1%と、「オフにしている」女性のほうが多いことがわかりました。

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年代別で見ると、「オン」「オフ」どちらも「20代以下」がもっとも多いようです。この結果には、「よくわからない/スマ―トフォンを持っていない」と答えた割合が、年代が高いほど増える傾向にあることが影響しているようです。

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「GPS機能をオフにしている」と答えた方には、その理由を自由に書いてもらいました。コメントでもっとも多ったのは、「自分のいる場所を知られたくない」「個人情報をばらまきたくない」というプライバシーに関するコメントでした。次いで目立ったのが、「バッテリーの消耗が激しいから」「データ料金がかかりそう」という、実用的な問題についてのもの。GPS機能を常に起動していたらバッテリーがすぐになくなった、というコメントも複数ありました。また、理由については年代別の違いはあまりないようです。

<【GPS機能をオフにしている理由】自由回答抜粋>
「気づかないところで位置情報が付加されるのがいやだから(18歳~29歳/パート・アルバイト)」
「オンにしていると電池の減りが早いので。(18歳~29歳/フルタイム勤務)」
「充電がかかるし、何となく自分の居場所が検索されてしまうのが嫌(30代/フルタイム勤務)」
「GPS機能を使って撮った写真をブログに掲載すると、撮影した写真の位置情報が分かってしまうから(40代以上/専業主婦)」
「マップを使う時以外にオンにしている必要性を感じないから。(40代以上/フルタイム勤務)」

信頼する人の「Twitter」「Instagram」を重視する若い女性たち。「信頼」が重要ポイントに。

今回の調査からは、日常の情報収集でメイン使いしているツールが、「20代以下」では「スマートフォン」、「40代以上」では「PC」と、年代によって大きく異なることがあらためて明らかになりました。

また、スマートフォンでの情報収集において、「20代以下」では他の年代よりも「Twitter」と「Instagram」をよく利用しているようです。スマートフォンでニュースをチェックする手段としても、「20代以下」では「Twitter」、そして「LINE NEWS公式アカウント」などをよく利用しており、半数以上が「Yahoo!JAPAN」や「Yahoo!ニュース」でニュースをチェックしている「30代」「40代以上」とは大きく様相が異なっています。

「Twitter」「Instagram」「LINE公式アカウント」には、特定のアカウントをフォローし、そのアカウントが発信した情報を受信する、という共通点があります。その一番の特徴は、「信頼したアカウントからの情報だけを受け取れる」ということでしょう。

情報があふれる時代だからこそ、受け取る情報はセレクトしたいもの。自分の好みに合った信頼性の高い情報を、効率よく受け取るために、女性たちは「信頼するアカウントをフォローする」という行動を選んでいるように思えます。「この人の情報を見ておけば間違いない!」という理屈抜きの感覚が、今、Instagramerなどのインフルエンサーが多くのフォロワーを抱え、女性たちから絶大な指示を得ている理由のひとつとしてありそうです。

ファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、女性を主なユーザーとする企業やメディアにとっては、彼女たちから「魅力的な個人」以上の「信頼」を得ることが出来るかどうかが、今後ますます重要なポイントとなっていきそうな気がする結果です。

<調査概要>
「情報収集の方法についての意識調査」(調査実施:BWRITE)
【調査実施期間】
2016年3月17日(木)~ 3月25日(金) <7日間>
【調査対象・人数】
18歳以上の「Skets」会員女性 180名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【アンケート収集元】
共創コミュニティサービス「Skets」

※BWRITEが実施した調査についてのご質問、レポートのご希望は「お問い合わせ・リリース受付」よりお問い合わせください。

 

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制 定:平成22年4月1日
改定日:平成25年6月1日
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