フード・ブロガーに好評!店や料理の宣伝効果も期待できる「#DINNERCAM(ディナーカム)」

鮮明な料理画像が撮れる!

「#DINNERCAM (ディナーカム)」と呼ばれる、料理の写真を撮影するためのポータブルなツールが、南アフリカのMWEBというインターネット・プロバイダーからリリースされ、話題を呼んでいます。

このツール、「DINNER」という名からおわかりいただけるかもしれませんが、レストランで目の前に運ばれた料理のベスト・ショットが撮影できるというスグレモノなのです。一般客はもちろんのこと、「Foodie(フーディ)」と呼ばれる、自分のブログに料理画像をアップすることを趣味にしている、フード・ブロガーたちからも大好評を得ています。

簡単に美しい画像が撮影できる

料理を前にし、スマホでさあ撮影を・・・と思っても、湯気のせいで、鮮明な写真が撮影しにくかったり、手が動いてぶれたり、ベストショットはなかなか撮影しにくいもの。しかし、この #DINNERCAM を使えば、そんな悩みも解決できます。使い方も簡単。ツールの中心に料理を置き、背景色として好みの色のライトを選んだら、スマホをかざして撮影するだけ。プロ顔負けの美しい写真がその場で仕上がる上、セットすればプリントアウトまでできる便利さが評判となっています。

画像アップが宣伝に?

たとえば、南アフリカ・ケープタウン市にある人気メキシカン・レストラン、「El Burro」にも、#DINNERCAM が導入されています。フーディならずとも、美味しそうな料理を撮影して、InstagramやFacebookに掲載するのは楽しいもの。また、店側にとっても、クライアントが見栄えのよい画像をSNSにアップしてくれれば拡散されやすくなり、自慢料理やレストランの露出メリットにもつながります。

ただの広告より、ずっと高い宣伝効果が見込めるに違いない!と、グルメ業界からも期待されている#DINNERCAM。MWEB社では、将来的に持ち運びが出来るよう、更にコンパクト製品を開発する予定があるとか。美しく撮影された画像のシェアが、効果的な宣伝に結びつく好例のひとつ、といえるのではないでしょうか。

text/K.Van.Willemskwartier

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