ファッション人工知能「SENSY(センシー)」、TGCと人工知能プロジェクトを発表!

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「今日はどんなコーディネートにしようかな」と、鏡の前で悩むことはありませんか? 今は便利なサービスが次々に生まれ、 世界の情報もすぐ手に入るようになりました。 その一方で、 情報量の増加により個人の好みが多様化し、 トレンドを捉えることが難しくなってきました。 そんな時、あなたの感性に沿ったアイテムやコーディネートを提案してくれる人工知能のアプリがあったら!?

ファッション人工知能「SENSY」は、ユーザーのファッションセンスを学習する人工知能(運営:カラフルボード株式会社)。表示される提携ブランド(現在2500ブランド以上)からユーザーの服の好みを分類することで、ユーザーのファッションセンス(感性)を学習。まるで専属スタイリストのように、ユーザーの感性に沿ったアイテムやコーディネートを、世界中のECサイトから提案してくれるAIロボット型のアプリです。

「SENSY」の強みは、顧客一人ひとりの感性を人工知能で理解することが可能なこと。従って「SENSY」のプラットフォームと連携することで、あらゆるビジネスプロセスを変革する新しいサービスや機能が考えられます。その1つとして、9月より、史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション(TGC)」とパートナー契約。日本のガールズマーケットのトレンドを人工知能で解析し、世界へ発信していく取組みをスタートしました。

まず、9月27日(日)に開催された『第21回 東京ガールズコレクション 2015 AUTUMN/WINTER』において、 MCの小籔千豊と森麻季が「SENSY」でコーディネートされた服を着て登場。今後はTGCやその関連イベントにおいて、「SENSY」でコーディネートしたファッションショーや、「SENSY」を使用した観客との連動企画、「SENSY」のユーザーの総データを元にした企画など、さまざまな試みを行っていきます。

ゆくゆくは、 TGC関連のスタッフやモデルのファッションセンスを人工知能に学習させ、それを融合させて1台の人工知能を作り出し、その人工知能が抽出したブランドやアイテムを元にしたファッションショーを開催。TGCと共に世界へ発信していく予定です。人工知能「SENSY」が、“クールジャパン”の新たなコンテンツになる日も近い!?

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【SENSYとは】
ユーザーの服の好みを何度も分類することで、徐々に精度を向上させていき、ユーザーのファッションセンス(感性)を学習するAIロボット型のアプリ。「SENSY」に薦められたアイテムが気に入ったらショップへと移行し、その場で購入することが可能。すでに日本未上陸のブランドを含む2500以上のブランドとのアライアンスが決まっており、幅広い商品の中からレコメンドされるのも魅力のひとつ。また、モデルやスタイリストのセンスを学習した人工知能を活用することで、彼らのセンスを拝借できる「センスリンク機能」も提供。

「SENSY」の“キモ”である人工知能(AI)は、慶応義塾大学相吉教授、千葉大学岡本准教授を共同研究パートナーとして研究開発。米国特許に出願中。

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【参考】
ファッション人工知能アプリ: http://sensy.jp
運営:カラフル・ボード株式会社 http://www.colorful-board.com/

伊勢丹新宿本店で実施している『「SENSY」を接客に活かす人工知能接客プロジェクト』など、ショッピングが楽しくなる新しい取組みも行っている。

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